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2008年05月25日

小学校の英語教育は大丈夫か

小学校英語教育が是非の議論を巻き起こして久しい。

日本語すら危ういのに外国語なんて、という考えも理解できる。

しかし、私は、子どものうちから英語に触れるほうが 先々 良いことがある可能性が高まる、とは 考える。

問題は、教師の資質と 活動内容だ。
文部科学省によると、CDや絵カードを活用するということだが、本当にそのようなことを一律導入すれば 英語親和力が高まるのか 疑問だ。

今まで英語を教えたことのない教師が それらの 道具 を使って教えれば それでOKなのか。

小手先の対応に思えてならないが、実際 どうなのだろう。

とはいえ、ネイティブスピーカーが教えれば良いという単純なものでもない( ネイティブの資質こそ問題)。

もし、より詳しい事情をご存知のかたや、洞察の深い方がいらっしゃれば、是非ご意見をお聞きしたいと思う。
posted by トラネコ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする